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【2026ブルーアクション】世田谷区
世田谷区役所デコレーションには保坂区長も参加 パートナー紹介でも記事にしましたが 世田谷区さんは2015年から世界自閉症啓発デーに参加されています。毎年 世田谷にゆかりの深いハートアーティスト西村公一さん監修のもと ボランティアが集まり 青いハートで区庁舎をデコレーションしてきました。 自閉症当事者はもちろん 区の職員 福祉施設の関係者 支援団体 アーティストなどなど さまざまな立場のボランティアが集まり 思い思いのハートを制作します。 お役所ですから 10年の間に職員の異動がくりかえされ 担当者も変わりました。しかも 区庁舎が建て替え工事になり 例年デコレーションを実施していた第三庁舎は使えなくなってしまいました。けれども ハートデコレーションの歴史は途絶えることなく 今年もたくさんのボランティアが集まりました。 お昼休みになると「今年もよろしく」と挨拶にきてくれる区の職員さんがいたり 親子で参加してくれるアーティストさんがいたり 「コロナをはさんで5年ぶり」という久しぶりのボランティアさんが来てくれたり……。「続けていて よかったな」と思いま
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5月17日読了時間: 2分


【2026ブルーアクション】全国言友会連絡協議会
吃音を支援する団体「特定非営利活動法人 全国言友会連絡協議会(略称:全言連)」さんは 世界自閉症啓発デーに参加してくださっています。 ■吃音も発達障害のひとつです! 吃音(きつおん)とは 話し言葉がスムーズに出てこない発話障害(流暢性の障害)の一種で 日本では発達障害者支援法において「発達障害」の分類に含まれています。日本人の約1%(およそ100万〜120万人)に症状があるとされていて とくに自閉スペクトラム症の人の中には 吃音がある人も多いことが知られています。 全言連は 全国各地に存在する吃音のある人たちが自発的に集まるセルフヘルプグループ(自助グループ)「言友会」(げんゆうかい)を緩やかに束ねる中央組織です。1968年に東京で設立され 2006年にNPO法人格を取得)「吃音があっても豊かに生きる社会の形成」を目的として活動されています。 ■香川・千葉・高知・名古屋・大阪・京都の言友会がブルーアクションに参加! 2026年は 香川言友会 千葉言友会 名古屋言友会 おおさか結言友会 京都言友会 高知言友会の6つの団体がブルーアクションに参加。
kei kataoka
5月17日読了時間: 2分


【2026ブルーアクション】JIFF
■サッカーならどんな障害も超えられる サッカーから共生社会の実現をめざして活動する一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)さん。 日本アンプティサッカー協会、日本CPサッカー協会、日本知的障がい者サッカー連盟、日本電動車椅子サッカー協会、日本ブラインドサッカー協会、日本ろう者サッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会の7つの団体が結集し、2016年に設立されました。 障がい者サッカーを社会に広く普及させるため、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と連携しながら、だれもが参加できるインクルーシブフットボールを全国各地で展開しているほか、指導者の養成や企業・教育機関向けの教育事業の推進などにも取り組まれています。 ■2016年から自閉症啓発デーにコミット JIFFさんは共生社会の実現をめざす事業の一環として 設立初年度の2016年から毎年 世界自閉症啓発デーに参加してくださっています。 こちらは2016年のキックオフ写真。JIFF会長の北澤 豪さん 渋谷区の長谷部区長 Get in touch代表の東ちづるさんも参加し、さまざまな障
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5月11日読了時間: 2分


【2026WAAD報告】4月2日東京タワー
東京タワー点灯式アフターイベントの様子 NPO法人東京都自閉症協会は、4月2日 世界自閉症啓発デーに、東京タワーで啓発イベントを開催しました。テーマはもちろん「Happy with Autism」です💙 ■ミス日本も啓発に参加! 衣装提供はヘラルボニー 当日はお天気が心配されましたが、午後からは雨も上がり、快晴に! 準ミス日本の正木由優(まさきゆゆ)さん、ミス日本ミス着物の平嶋萌宇(ひらしまもね)さんも参加し、自閉症啓発のための漫画や風船を配布しました。自閉症のテーマカラーでもある鮮やかなブルーの衣装は、世界自閉症啓発デーに「Beyond Blue Project」を展開するヘラルボニーの提供です。 準ミス日本の正木由優さん、ミス日本ミス着物の平嶋萌宇さんも啓発に参加 ■ブルーアートで東京タワーをデコレーション 青い風船でデコレーションされたテントでは、沼津を拠点に活動するアーティストのペトロアンドヨゼフさんが、ORIGAMIPROJIECTワークショップを開催。参加者が約15㎝四方の折り紙に自由に表現した作品を世界中から集め、モザイクアートを
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4月26日読了時間: 4分


4月2日は東京を青く染めよう!
4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー 4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーです。 NPO法人東京都自閉症協会では、5年ぶりとなる東京タワーでのイベントを企画しました。 詳細は4月1日配信予定の プレスリリース をごらんください。 もちろんコンセプトは「Happy with Autism」! 「東京を青くそめよう!」「SNSをブルーでいっぱいにしよう!」「青いものを身に着けて、東京タワーに集まろう」と呼びかけています。 自閉症の人みんなが幸せに暮らせる世の中をめざして、青でつながりましょう!
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3月31日読了時間: 1分


【パートナー紹介】ダウン症協会
3月21日は「世界ダウン症の日(World Down Syndrome Day)」 4月2日 世界自閉症啓発デーと同じく、国連が定めた国際デーです。ほとんどのダウン症がある人たちは21番目の染色体が3本あることから「3月21日」に定められたそうです。 毎年 公益財団法人日本ダウン症協会(JDS) と東京都自閉症協会は お互いエールを送りあいながら活動しています。 JDS世界ダウン症の日2026啓発ポスター 実はダウン症の人が自閉スペクトラム症の特性である強いこだわり・反復的な動作(体を揺らす、手をたたく)・特定の音への過敏などを持っていることは少なくありません。研究によって幅がありますが一般的には約5%〜19%くらいのダウン症の人が自閉スペクトラム症を併存しているといわれているんです。 2026年の世界ダウン症の日のテーマは「ひとりじゃないよ。」(Together against loneliness) ダウン症がある人だけではなく 家族 友人 支援者 そして社会の仲間すべての人に向けて 共に歩むことを呼びかけています。 2月22日、「世界ダウン
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3月20日読了時間: 2分


【パートナー紹介】Get in touch
Warm Blue キャンペーン誕生のウラ話 一般社団法人Get in touch (理事長:東ちづる)は 世界自閉症啓発デーを 「Warm Blue Day」 と名付け 2013年から 「 東京を青く染めよう!」「青いものを身に着けて街に出よう」 と呼びかけてきました。 Get in touchがかかげるビジョンは「まぜこぜの社会」。 アートや音楽・映画・パフォーマンスなどワクワクするコンテンツをツールにして 楽しく居心地のよい空間をつくることで まぜこぜの心地よさをPRする活動を展開しています。 実は Get in touchの活動の原点は「自閉症」なんです。 2011年、東日本大震災が起きた年。東ちづるさんはパニックを起こし避難所にいられなかった自閉症の子のニュースを目の当たりにし 「みんなが 不安に陥った時にマイノリティがますます追い詰められてしまう。そんな社会はいやだ」「だれも排除しない・されない社会で暮らしたい」と考えていました。 そんななか日本とアメリカで自閉スペクトラム症の研究・支援に携わる第一人者たちが集まり開催された日米自閉症
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3月17日読了時間: 2分


【パートナー紹介】世田谷区
世田谷区のブルーハート・デコレーション 世田谷区では、毎年、世界自閉症啓発デーに、ハートアーティストの西村公一(にしむら こういち)さんの監修のもと、区役所庁舎を青いハートで彩るブルーハート・デコレーションを実施しています。 西村公一さんは、「ハート」をモチーフにした作品で知られるアーティスト。マスキングテープを使ったマステアートの第一人者として知られるほか、ドローイング、立体作品、巨大オブジェなど、さまざまなアプローチで「ハート」を表現し続けています。 また、さまざまな参加者がマスキングテープで制作したハートで街を彩る「二子玉川ハートストリート」など、全国各地でパブリックアートやワークショップも展開されています。 西村公一さんとハートの作品 世田谷区庁舎のブルーハート・デコレーションは 2015年にスタート。 2016年には、障害者差別解消法の施行にともない差別解消法のシンボルであるイエローリボンもモチーフに加わりました。さまざまな障害のある区民はもちろん保坂展人区長、世界自閉症啓発デーの活動を先導してきた一般社団法人 Get in touch
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3月13日読了時間: 2分


【パートナー紹介】SHIPS
SHIPS(シップス)さんが展開する「Warm Blue SHIPS」 日本を代表するアパレル企業で全国にセレクトショップを展開する「SHIPS(シップス)」さんは、2013年から「世界自閉症啓発デー」に賛同し、自閉症のシンボルカラーの青をテーマにした、「Warm Blue SHIPS」キャンペーンを実施しています。 「Warm Blue SHIPS」は、SHIPSさんが力を入れている「ONE SHIPS ACTION(SDGsの達成に向けたサステナブルな取り組み)のひとつです。 毎年、3月から4月にかけて、オリジナルのステッカーなどのノベルティを配布したり。 さすが、SHIPS さんのデザインなので、とっても、おしゃれ! 4月2日を盛り上げるために、店舗やショーウィンドウを、ブルーでディスプレイしたり。 SHIPSさんのショーウインドウが青に! 2021年~2025年まで、毎年、4月2日世界自閉症啓発デーにyoutubeから配信された「オンライン生イベント」には、高梨勝央さんが出演。「Warm Blue SHIPS」の取り組みを紹介してくれまし
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3月9日読了時間: 1分
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