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【2026ブルーアクション】JIFF

  • happywithautism
  • 5月11日
  • 読了時間: 2分

■サッカーならどんな障害も超えられる

サッカーから共生社会の実現をめざして活動する一般社団法人 日本障がい者サッカー連盟(JIFF)さん。 日本アンプティサッカー協会、日本CPサッカー協会、日本知的障がい者サッカー連盟、日本電動車椅子サッカー協会、日本ブラインドサッカー協会、日本ろう者サッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会の7つの団体が結集し、2016年に設立されました。

障がい者サッカーを社会に広く普及させるため、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)と連携しながら、だれもが参加できるインクルーシブフットボールを全国各地で展開しているほか、指導者の養成や企業・教育機関向けの教育事業の推進などにも取り組まれています。

■2016年から自閉症啓発デーにコミット

JIFFさんは共生社会の実現をめざす事業の一環として 設立初年度の2016年から毎年 世界自閉症啓発デーに参加してくださっています。 こちらは2016年のキックオフ写真。JIFF会長の北澤 豪さん 渋谷区の長谷部区長 Get in touch代表の東ちづるさんも参加し、さまざまな障害をもつプレイヤーと共にインクルーシブフットボールを楽しみました。10年以上も前なのですね! なつかしいーーー。



■今年も60名が参加しイベントを開催


2026年も 4月4日にイベントを実施してくださいました! 当日は 自閉症・発達障がいのある方を含むさまざまな参加者60名が世界自閉症啓発デーのシンボルカラーである「青」を身につけて集まり、まぜこぜウォーキングフットボールやブルーフラッグづくりなどを楽しまれたそうです。



■キフティングで東京都自閉症協会にご寄付も!


そして JIFFさんは毎年 リフティングの回数×10円を 東京都自閉症協会に寄付するというユニークな企画「キフティング」も行ってくださっています。今回も 合計6,365円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! イベントの詳しい様子は、JIFFさんの公式サイトでリポートされています ぜひ、ご覧ください。

 
 
 

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