【パートナー紹介】世田谷区
- happywithautism
- 3月13日
- 読了時間: 2分
更新日:3月31日
世田谷区のブルーハート・デコレーション

世田谷区では、毎年、世界自閉症啓発デーに、ハートアーティストの西村公一(にしむら こういち)さんの監修のもと、区役所庁舎を青いハートで彩るブルーハート・デコレーションを実施しています。
西村公一さんは、「ハート」をモチーフにした作品で知られるアーティスト。マスキングテープを使ったマステアートの第一人者として知られるほか、ドローイング、立体作品、巨大オブジェなど、さまざまなアプローチで「ハート」を表現し続けています。
また、さまざまな参加者がマスキングテープで制作したハートで街を彩る「二子玉川ハートストリート」など、全国各地でパブリックアートやワークショップも展開されています。

世田谷区庁舎のブルーハート・デコレーションは 2015年にスタート。
2016年には、障害者差別解消法の施行にともない差別解消法のシンボルであるイエローリボンもモチーフに加わりました。さまざまな障害のある区民はもちろん保坂展人区長、世界自閉症啓発デーの活動を先導してきた一般社団法人 Get in touch の東ちづるさんも駆けつけ、黄色と青の風船を飛ばすセレモニーも行いました。

それから10年。毎年、自閉スペクトラム症の当事者、障害のある人のご家族、区内の福祉施設で働く人、区の職員などなど、さまざまな立場のボランティアさんが集まり、毎年、思い思いのハートを制作します。

2025年は工事中の区庁舎を青いハートで飾りました。保坂区長も参加し、わきあいあい♪
世田谷区庁舎ブルーデコレーションの様子は、YouTubeからご覧いただけます。

2026年(令和8年)も3月25日から4月上旬まで区役所庁舎でのブルーデコレーションが予定されています。 世田谷区近郊の方は、ぜひ、のぞいてみてください。
















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