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【パートナー紹介】Get in touch

  • happywithautism
  • 3月17日
  • 読了時間: 2分

 Warm Blue キャンペーン誕生のウラ話


一般社団法人Get in touch(理事長:東ちづる)は 世界自閉症啓発デーを「Warm Blue Day」と名付け 2013年から東京を青く染めよう!」「青いものを身に着けて街に出よう」と呼びかけてきました。






Get in touchがかかげるビジョンは「まぜこぜの社会」。アートや音楽・映画・パフォーマンスなどワクワクするコンテンツをツールにして 楽しく居心地のよい空間をつくることで まぜこぜの心地よさをPRする活動を展開しています。




実は Get in touchの活動の原点は「自閉症」なんです。

2011年、東日本大震災が起きた年。東ちづるさんはパニックを起こし避難所にいられなかった自閉症の子のニュースを目の当たりにし 「みんなが不安に陥った時にマイノリティがますます追い詰められてしまう。そんな社会はいやだ」「だれも排除しない・されない社会で暮らしたい」と考えていました。


そんななか日本とアメリカで自閉スペクトラム症の研究・支援に携わる第一人者たちが集まり開催された日米自閉症スペクトラム会議に、米国の自閉症啓発大使だったオノヨーコさんの来日が決まりました。


そこで東京都自閉症協会は東ちづるさんとタッグを組み 自閉症の魅力を知ってもらうために アート展とライヴを企画したのです。オノヨーコさんは皆と一緒に「イマジン」を歌い、「自閉症の人たちは特定の分野で特異な能力を発揮する。社会にとって大切な存在」とスピーチしました。


2011年 日米自閉症スぺクラム研究会議で開催されたイベントのチラシ
2011年 日米自閉症スぺクラム研究会議で開催されたイベントのチラシ

その後 東さんを中心に集まった関係者が 活動を継続するために立ち上げたのが 一般社団法人 Get in touchです。Get in touchの活動に興味のある方は ぜひ こちらの動画もご覧ください!


一般社団法人 Get in tochの活動紹介

東京を真っ青に染めた Get in touchのWarm Blueキャンペーンについては 次回 詳しくご紹介します!


つづく~~~~



 
 
 

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