top of page


自閉スペクトラム症(Autism Spectrum Disorder ; ASD)は、生まれつきの脳のメカニズムの違いにより、 物事のとらえ方や感じ方に特性があらわれ、日常生活に支障をきたす発達障害のひとつです。
親の育て方や、本人の努力不足やワガママによるものではなく、治さなければならない「病気」でもありま せん。
学校や職場など世の中の多くの場所は多数派が過ごしやすいようにデザインされているため、少数派である自閉スペクトラム症の人たちが生きていくのは大変です。けれども、まわりの人たちが特性を理解し、過ごしやすい環境を整え、本人の得意なことを大切にしつつ、苦手な部分をサポートすれば、生きづらさを解消していくことができるのです。
十人十色。
人はみんな、色とりどりの個性をもっています。 東京都自閉症協会は、自閉スペクトラム症だけでなく、多様な個性をもつ人たちみんなが、それぞれの個性 を大切にしながら幸せになれる、そんな世の中をめざし「Happy with Autism プロジェクト」を立ち上げま した。 自閉スペクトラム症の本人や家族、まわりの人たちみんなが、穏やかに幸せに暮らすために、どうすればいいのかを、一緒に考えていく活動です。
自閉スペクトラム症(ASD)当事者の声
自閉スペクトラム症のこと。もっと知ってほしくて、ショートムービーを制作しました。 当事者団体のスタッフ、公認心理師、弁護士、ダンサーなど、さまざまな分野で活動する当事者12名が参加。「自閉症とはどんな障害なのか?」「自閉症で困った経験」「どんなサポートがあればよいか」「世の中に 望むこと」などについて、それぞれの考えや体験を語っています。
「困りごと編」

「世の中にのぞむこと編」
特別編ロングバージョンも近日公開予定
bottom of page